Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アントン・ヘーシンク氏・・・オランダ出身の伝説の柔道家。柔道がオリンピックの正式競技となった地元開催の東京オリンピックにおける最重量級の金メダリスト。
地元開催・お家芸とも言える「柔道」・初の正式競技化・・・そして、最強ともいえる最重量級において外国に金メダルを奪われた当時の日本柔道界の衝撃は相当なものだったと聞いている。
とは言え、時は過ぎ、JUDOが国際化の時代を迎えた昨今、今回の北京オリンピックにおいて柔道の表彰式にプレゼンテーターとして登場している彼の元気な姿を見ると、武道としての柔道とはまた違った、オリンピック競技としてのJUDOの歴史や伝統を感じさせられる。
古くからの柔道ファンにとってはさぞかし感慨深い光景であるに違いない・・・
のだが・・・地味に・・・
ヘーシンク氏はメダルの裏表間違ってね?
気のせいかもしれないが、内柴選手の表彰式の時も金一色の面の方ではなく、二重の輪になった面の方が上になっていて、内柴選手が散々「どっちが表なんだろう?」とメダルを見つめて迷っていたように思えたのは記憶に新しい所だし、谷本選手も同様にメダルを掛けてもらった当初は金一色の面ではなく、二重の輪になったデザインの面の方が上になっていて何度かメダルの向きを整えていたように思えたのだが・・・。僕の勝手な思い込みだろうか・・・。
詳細は不明だが、メダルって金一色等の方が表だと思うのだが、そうであるとすれば・・・伝説の柔道家オランダのヘーシンク氏はメダルの裏表をひょっとして勘違いしておられたりしないだろうか・・・。なんだか笑えるのだが・・・。
プレゼンテーターの間ではその点まで意思の統一がなされていないのか、それとも単なる僕自身の思い込みかは定かではないのだが、もし彼のメダルの掛け方が裏表逆であればどなたかが指摘してあげて欲しいものではあるが・・・。
伝説の柔道家ヘーシンク氏にそんな細かい点を指摘できる人物となると逆に難しく、限られてくるものであろうか・・・(笑)。
次回、彼が表彰式でプレゼンテーターとして再登場した際には是非ともその点にも注目して見てみたい気がする(笑)。
〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS
Author:東京太郎
東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京に特化したSNS「東京SNS」〜管理人東京太郎です。フレンド激しく募集中!!
| 千客万来 | |
![]() |
|
| FREE BIRD | |

