ジュリアナ東京 |
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2008/07/25(Fri)
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![]() 【写真はhttp://www.officej1.com/bubble/からお借りしました】 もはや報道でもよく知られたことではあろうが、90年代のバブル期を象徴するともされる、ジュリアナ東京が1日限定で復活するそうである。 個人的には世代的に少々(?)外れているのだが、この日を待ち望んだ人も多いと聞く。当時、お立ち台の女王として知られた「荒木師匠」が今も健在で早くも参加宣言してるのもなにやら嬉しい話ではある。 9月6日(土)に東京・ディファ有明で1日限りの復活だそうだが、有料入場があるとはいえ、エイベックスが発売するアルバム「CLUB LEGEND 20th」などに無料入場券を添付する辺りに少々商売臭さが目に付く所ではある。 そもそもは日商岩井とイギリスのレジャー企業の合弁事業で、エイベックスは火事場泥棒的(失礼だが…ww)にそのコンピレーションCDで成長した脇役に過ぎなかったそうである。とは言え、その脇役が復活の主翼を担うわけだから皮肉といえば皮肉である。 とは言え、その仕掛け人が、当時日商岩井に所属していた折口雅博氏であったことはどれ位の方に知られているだろうか…。後にグッドウイルグループの実質的な創業者として話題になった人物である。 彼は日商岩井を退社後、次に「ベルファーレ」を立ち上げて成功を収める。後に、グッドウイルグループに参加するや、メキメキと頭角を現して大成功を収めるものの、その絶頂期から一転、様々な物議をかもしてCEOを退任。 現在は米法人のみでほとんどのグッドウイルグループとは関係が薄くなってしまっているという。 例のコムスンの一件などで、まさに世間お騒がせの渦中にある、有能とも落ち着きないとも言える人物だが(笑)、ビジネスマンとしての才能に争いの余地はあるまい。 彼はどんな心境でジュリアナ東京復活の一報を聞いたのだろうか・・・。 少々問題があったにせよ、彼がビジネスマンとして優秀なのは間違いない所であり、旧体制に切り込む新勢力として気持ちも新たに、個人的にはむしろ捲土重来を密かに期待している。 ホリエモンの時もそうだが、新しい新興勢力を旧体制のオヤジ連中があちこちとアラ探しをして袋叩きにして壊してしまうのは、どちらかと言えばこの国の保守的で後ろ向きな旧体制の短所であるとさえ感じている。 ジュリアナ東京同様、折口氏にも是非とも復活して欲しいと考えるのは僕だけではあるまい。 それにしても…全く関係ないのだが、ジュリアナ東京復活の影の功労者は…密かに「にしおかすみこ」だと感じているのは僕だけだろうか…(笑)。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
山本モナと二岡丸刈り騒動 |
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2008/07/12(Sat)
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![]() よくわからんのが読売巨人軍の二岡選手と女子アナウンサーの山本モナの不倫騒動である。 居酒屋タクシーや国政の腐敗は何十年も放って置くくせに、マスコミはこの手の話題は大好きなのか迅速性に事欠かない。いやそれ以上にわが国の報道のレベルはこの程度なのか…それとも、庶民はこんな話題の方が好きなのか…。 えっ?僕ですか?もちろん大好きですよ(笑)。 ともかく、個人的にはテレビにも疎いし、女子アナにも特に興味はないので、山本モナって聞いても、 「え?どんなお菓子?」 と思ってしまう程度である(笑)。 とは言え、当の二岡選手本人と読売巨人軍の方は大騒ぎのようである。 芸能人なら、少々の浮いた名前が出るのも広報の一環のような場合もあろうが、クリーンイメージを重視し、日本球界の盟主を自認する読売巨人軍にあってはそうも行かないらしい。 また、勝負の世界に生きるスポーツ選手はグラウンドでしか自己表現の場を与えられていない。潔くも厳しい世界ではある。 その不倫騒動でお騒がせの当の二岡選手だが、けじめのつけ方が 「丸刈り」 だとはよくわからん世界である。弁解の場が与えられないスポーツ選手にはこんな方法しかなかったのかもしれないが…。 何らかのけじめをつける必要性は理解できるし心境には同情しうるが…考え方によっては、これではまるで中学校か高校の延長のようではないだろうか…? 野球しか自己表現の場がなく、税金でメシを食う連中のように解雇してしまうのはちょっと行き過ぎであろうが、悪く捉えると随分甘っちょろい世界でもある。 なにせ、 「QBHouseなら10分1000円でけじめがつけられる」 のだから…随分安価で手っ取り早いけじめのつけ方だ(笑)。大いに学ばせて頂きたい所ではある。 斜に構えるなら、丸刈りで済むなら昔気質の中学・高校なら生徒は年中けじめのつけっ放しである。考えてみると野球部は今も大体けじめのつけっ放しだ(笑)。 さらには、坊さんや住職は一生けじめがつけっ放しの人生だ(あれは俗を絶つ意味だったか…笑)。 ともかく、図らずも二岡選手にとっては勝負の年になってしまったわけである。契約更改時にも球団側は厳しい態度で望んでくるのは間違いあるまい。とは言え、野球選手はグラウンドで結果を残すしかない。 ちょっと打撃が不振に陥るやいなや… 「どこでバット振っとるんや?」 と心ない野球ファンには口汚いヤジを飛ばされること必至である(笑)。この辺りは野球選手の性と言うべきか、誠に気の毒と言うしかない。 反省すべきは反省し、過ぎたことは過ぎた事として置いておいて、グランドでこそ頑張って欲しい。 それにしても…さらに悪乗りさせてもらうとすれば、不倫騒動のけじめと言うなら、どうせなら大胆に、 「自分自身の浮いた気持ちに渇を入れるべく、頭以外も丸刈りにしました」 位はやって欲しい。むしろその方が現実的な抑止効果も期待できるというものではないだろうか…(笑)。 日本の野球も小粒な選手が多くなってつまらなったと言われる昨今、そこまで大胆に踏み切れない辺りに近年の野球人気の低迷と巨人軍の凋落の原因が・・・ ・・・あるわけないか(笑)。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
七夕 |
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2008/07/08(Tue)
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![]() 【source】http://kaze-sora.com/ 実は…「七夕」よりも「棚ボタ」の方が好きだ…(夢がないか-笑)。 いや、「七夕」もいいが「棚ボタ」の方がもっと好きだというべきか…(やはり夢がないか…笑)。 やはり天気は微妙だなぁ…。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
EURO 2008 |
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2008/07/02(Wed)
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![]() 最近無理に早起きしてサッカーを何度か見てたせいかやや体調が落ち気味でしたが…それにしても、スペインが優勝するとは・・・。 実は大のスペイン贔屓なのです。 同じ地中海のラテンの国でありながら、洗練された選手の多いイタリアと比べると…素朴というか…泥臭いと言うか…はっきり言うと多少田舎臭くもある(笑)。 データによると、1試合平均シュート数は20本以上で参加国中ダントツの第一位、パスの数も出場国で第一位だったとか…まさに攻め達磨サッカー(笑)。 国内リーグでも優勝監督が「攻撃的でない」というだけの理由で解任される国…笑っちゃいます。あるシーズンの開幕試合の平均得点が5点を超えることもあるとか…まるで野球です(笑)。 小柄な選手の多いスペインが電柱のようなドイツの大男に挑みかかる様は実に壮観でした。 ディフェンシヴが主流の現代サッカーにおいては奇跡と言っていいのではないでしょうか…。 サッカーは便利なコミュニケーションツールであるとともにその国を知るきっかけにもなります。 スペインといえば・・・闘牛とフラメンコ・・・という世界でも思いっきりベタなイメージがある国ですが…少し知るとなかなか個性的な国です。 言葉も基本的に4つ(カスティリア語=スペイン語、カタルーニャ語、バスク語、ガリシア語)もありますし、イスラムの征服の歴史もあり、多様性に満ちています。 フラメンコはジプシーの文化で、実はスペインではジプシーはよそ者扱いではっきり言うと嫌われ者の感すらあります。そんな連中の文化が僕達の国の象徴だなんて…と複雑なようです。 世界最高峰とも言われるリーガ・エスパニョーラの一方でスペイン代表チームが今までイマイチ振るわなかった理由にも、国というまとまりよりも地域の独立性の方が強かったことも原因の一つだったように思われます。 まだ高校生だった頃、世界史の「スペイン内乱」の争点がイメージできなくて、随分引っかかっていたのですが…今考えてもかなり複雑だな〜という気がします。 日本では「スペイン」と一言でまとめられますが、彼らの内心では、 一方で、スペイン=カスティリア=マドリード=フランコ=独裁=枢軸国の構図があり、 他方で、カタルーニャ=バルセロナ=人民戦線…の構図がありますが、そこには国際義勇軍が参戦していた上に、無政府主義やら共和主義やらなぜか当時の対立イデオロギーであった共産思想までが加わって実にわかりにくくなっています。とは言え、要は反フランコであり、アンチファシズムだったと認識しています。つまりはバルセロナはスペインでの反ファシズムの最後の拠点だったというわけです。 フランコ独裁政権時には各地域の自治どころか、カスティリア語以外の言葉さえ禁止され、サッカー場が自分達の言葉を話せる唯一の場所だったのだとか・・・。そしてこの状況はフランコ死去の1975年まで続きます。政権が大戦後までの長きに渡って温存された背後には、好調時には枢軸国側に近づくと共に不調時には連合国側に近づいた彼の巧みな外交手腕があったとされているようです。 レアル・マドリッド対FCバルセロナのエル・クラシコが盛り上がる背景にはこのような歴史的な経緯もきっと存在しているに違いありません。 沿革的にもバルセロナを中心としたカタルーニャはカロリング朝のフランスの影響が強く、一説にはカルタゴとの関係もあったとも言われ、いわゆる「スペイン」とはやや趣きが異なるようです。 以前スペインにいた頃、バルセロナからバスでピレネーを越えてフランスに入ると、当時まだEU前だったのでフランス警察のパスポートチェックがありました。バスはもちろんほとんどがスペイン人です。 「君達はスペイン人だね?」 と聞かれると 「違う!カタルーニャ人だ!」 と思い切りベタな対応を見せ付けられた思い出があります。この辺の心境は日本人ではおよそ想像できないレベルのようです。 またご存知のようにピカソのゲルニカはスペイン独裁に基づく、バスク弾圧がテーマです。言語系統・民族系統不明でヨーロッパ最古の人種とも言われるバスク人ですが、スペインでもフランスでも差別の対象とされてテロの問題などもある一方、日本では余り知られていませんが、バスク料理はヨーロッパで最高だとよく聞きます。 ジョージ・オーウェルの「バルセロナ賛歌」など、スペイン内戦には一時期随分はまりました。そしてこの時期はなぜかピカソ・ダリ・ガウディなど、スペインの天才アーティスト達が輝いた時期でもあります。 また、ガリシアはポルトガルとの繋がりが強く、一説にはケルト系人種の影響もあるのだとか・・・。 あるとき、スペイン人に 「なぜスペインには祭りが多いか知ってるかい?」 と聞かれたので 「え?単に陽気な国民性のせいじゃないの?」 と答えると爆笑されて 「違うよ!イスラム征服から国土を回復した記念の祭りの影響だよ」 と言われたのですが、本当かなぁ…今も真偽は不明です。 また、あるときは 「なぜスペイン人は夜に騒ぐか知ってるかい?」 と聞かれたので(スペインでは夜中12時に待ち合わせて朝まで騒ぐのが普通なのだ!!-笑)、やはり 「え?単に陽気な国民性のせいじゃないの?」 と答えるとまた爆笑されて 「フランコ独裁政権時代には夜間外出禁止だったからだよ」 と言われたのですが、やはり真偽は不明です(笑)。 僕は自分の推測もいい線行ってると思うのだけれど・・・やはり的外れなのかなぁ・・・(笑)。 そんな国内対立の構図が強く、その構図のもとで行われる激しい国内リーグで消耗してしまうせいか、今一つ振るわなかったスペイン代表が、ついに頂点に立ったということは、逆に考えればスペインが内戦と独裁の時代を経て、一つの国家としてのまとまりが成熟してきたといえるのかもしれません。 大袈裟ですが(笑)…フェルナンド・トーレスの華麗なゴールに魅せられる一方で、そんなことまで考えてしまった今回のEURO2008でした。 蛇足ながら付け加えると…シャビのMVPに異論はないが、個人的には攻守に渡って献身的なプレーでチームを支えた続けたセナをより評価したい。彼こそが真の意味での縁の下の力持ちであり、例えるならばまさに闘牛士のマントであった。 でも、ラウル・ゴンサレスが代表入りしていなかったのは今もちょっと納得がいかないなぁ…(笑)。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
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