EURO 2008 |
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2008/07/02(Wed)
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![]() 最近無理に早起きしてサッカーを何度か見てたせいかやや体調が落ち気味でしたが…それにしても、スペインが優勝するとは・・・。 実は大のスペイン贔屓なのです。 同じ地中海のラテンの国でありながら、洗練された選手の多いイタリアと比べると…素朴というか…泥臭いと言うか…はっきり言うと多少田舎臭くもある(笑)。 データによると、1試合平均シュート数は20本以上で参加国中ダントツの第一位、パスの数も出場国で第一位だったとか…まさに攻め達磨サッカー(笑)。 国内リーグでも優勝監督が「攻撃的でない」というだけの理由で解任される国…笑っちゃいます。あるシーズンの開幕試合の平均得点が5点を超えることもあるとか…まるで野球です(笑)。 小柄な選手の多いスペインが電柱のようなドイツの大男に挑みかかる様は実に壮観でした。 ディフェンシヴが主流の現代サッカーにおいては奇跡と言っていいのではないでしょうか…。 サッカーは便利なコミュニケーションツールであるとともにその国を知るきっかけにもなります。 スペインといえば・・・闘牛とフラメンコ・・・という世界でも思いっきりベタなイメージがある国ですが…少し知るとなかなか個性的な国です。 言葉も基本的に4つ(カスティリア語=スペイン語、カタルーニャ語、バスク語、ガリシア語)もありますし、イスラムの征服の歴史もあり、多様性に満ちています。 フラメンコはジプシーの文化で、実はスペインではジプシーはよそ者扱いではっきり言うと嫌われ者の感すらあります。そんな連中の文化が僕達の国の象徴だなんて…と複雑なようです。 世界最高峰とも言われるリーガ・エスパニョーラの一方でスペイン代表チームが今までイマイチ振るわなかった理由にも、国というまとまりよりも地域の独立性の方が強かったことも原因の一つだったように思われます。 まだ高校生だった頃、世界史の「スペイン内乱」の争点がイメージできなくて、随分引っかかっていたのですが…今考えてもかなり複雑だな〜という気がします。 日本では「スペイン」と一言でまとめられますが、彼らの内心では、 一方で、スペイン=カスティリア=マドリード=フランコ=独裁=枢軸国の構図があり、 他方で、カタルーニャ=バルセロナ=人民戦線…の構図がありますが、そこには国際義勇軍が参戦していた上に、無政府主義やら共和主義やらなぜか当時の対立イデオロギーであった共産思想までが加わって実にわかりにくくなっています。とは言え、要は反フランコであり、アンチファシズムだったと認識しています。つまりはバルセロナはスペインでの反ファシズムの最後の拠点だったというわけです。 フランコ独裁政権時には各地域の自治どころか、カスティリア語以外の言葉さえ禁止され、サッカー場が自分達の言葉を話せる唯一の場所だったのだとか・・・。そしてこの状況はフランコ死去の1975年まで続きます。政権が大戦後までの長きに渡って温存された背後には、好調時には枢軸国側に近づくと共に不調時には連合国側に近づいた彼の巧みな外交手腕があったとされているようです。 レアル・マドリッド対FCバルセロナのエル・クラシコが盛り上がる背景にはこのような歴史的な経緯もきっと存在しているに違いありません。 沿革的にもバルセロナを中心としたカタルーニャはカロリング朝のフランスの影響が強く、一説にはカルタゴとの関係もあったとも言われ、いわゆる「スペイン」とはやや趣きが異なるようです。 以前スペインにいた頃、バルセロナからバスでピレネーを越えてフランスに入ると、当時まだEU前だったのでフランス警察のパスポートチェックがありました。バスはもちろんほとんどがスペイン人です。 「君達はスペイン人だね?」 と聞かれると 「違う!カタルーニャ人だ!」 と思い切りベタな対応を見せ付けられた思い出があります。この辺の心境は日本人ではおよそ想像できないレベルのようです。 またご存知のようにピカソのゲルニカはスペイン独裁に基づく、バスク弾圧がテーマです。言語系統・民族系統不明でヨーロッパ最古の人種とも言われるバスク人ですが、スペインでもフランスでも差別の対象とされてテロの問題などもある一方、日本では余り知られていませんが、バスク料理はヨーロッパで最高だとよく聞きます。 ジョージ・オーウェルの「バルセロナ賛歌」など、スペイン内戦には一時期随分はまりました。そしてこの時期はなぜかピカソ・ダリ・ガウディなど、スペインの天才アーティスト達が輝いた時期でもあります。 また、ガリシアはポルトガルとの繋がりが強く、一説にはケルト系人種の影響もあるのだとか・・・。 あるとき、スペイン人に 「なぜスペインには祭りが多いか知ってるかい?」 と聞かれたので 「え?単に陽気な国民性のせいじゃないの?」 と答えると爆笑されて 「違うよ!イスラム征服から国土を回復した記念の祭りの影響だよ」 と言われたのですが、本当かなぁ…今も真偽は不明です。 また、あるときは 「なぜスペイン人は夜に騒ぐか知ってるかい?」 と聞かれたので(スペインでは夜中12時に待ち合わせて朝まで騒ぐのが普通なのだ!!-笑)、やはり 「え?単に陽気な国民性のせいじゃないの?」 と答えるとまた爆笑されて 「フランコ独裁政権時代には夜間外出禁止だったからだよ」 と言われたのですが、やはり真偽は不明です(笑)。 僕は自分の推測もいい線行ってると思うのだけれど・・・やはり的外れなのかなぁ・・・(笑)。 そんな国内対立の構図が強く、その構図のもとで行われる激しい国内リーグで消耗してしまうせいか、今一つ振るわなかったスペイン代表が、ついに頂点に立ったということは、逆に考えればスペインが内戦と独裁の時代を経て、一つの国家としてのまとまりが成熟してきたといえるのかもしれません。 大袈裟ですが(笑)…フェルナンド・トーレスの華麗なゴールに魅せられる一方で、そんなことまで考えてしまった今回のEURO2008でした。 蛇足ながら付け加えると…シャビのMVPに異論はないが、個人的には攻守に渡って献身的なプレーでチームを支えた続けたセナをより評価したい。彼こそが真の意味での縁の下の力持ちであり、例えるならばまさに闘牛士のマントであった。 でも、ラウル・ゴンサレスが代表入りしていなかったのは今もちょっと納得がいかないなぁ…(笑)。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
北朝鮮テロ指定解除 |
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2008/06/21(Sat)
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![]() アメリカが北朝鮮に対するテロ国家の指定を解除する見通しだとあちこちで報道されていますね…。日本側が激怒して反対しているとか・・・。 【時事通信】 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008062000884 北朝鮮問題は平和慣れした日本人に「国防」という近代国家の基本的責務を再考させてくれます。 莫大な費用を引き換えに従来通り、アメリカの核の下で安穏とした平和を求め続けるのか・・・?それ以前に、そもそも万が一の場合はアメリカの軍事的支援を期待できるのか・・・? 他方、ひとつの国家として国防を他国に依存することが果たして妥当な選択といえるのか? また、国防を独力で遂行するとすれば憲法上の問題はどうなるのか?その場合、徴兵制を復活させるのか?究極的には核武装も視野に入れるのか…。現状のアメリカ軍はどのように撤退してもらうのか…? などなど様々な問題を孕んでいます。 このような問題に対して日本は漫然と戦後体制を維持したまま特に明確な意思表示をするわけでもなく時間だけを浪費してしまったのではないでしょうか…。 莫大な費用と労力を使って、物騒な武器を作って、「そんな物騒なものは作らないでくれ」と周囲に言われると、「じゃ〜、片付けるから今までかかった費用と片付けにかかる費用を出してよ」という外交だかなんだかわからない恐ろしい手口。 これが日本から見た北朝鮮の外交イメージではないでしょうか? 外交は日本が考えている以上にシビアなのかもしれません。日本がアメリカ側に必死に反対する背後には、北朝鮮を拉致問題等で追い詰めるための日本側の外交カードが… 「アメリカの軍事力・経済力しかなかった…」 という現実的な焦りが見え隠れします。日本が「金持ってるぞ!」という経済力のみで外交カードを切れたのはもう20年近く前の話です。 他方、外交問題で成果を出そうと焦るアメリカの思惑もあるようです。ブッシュ政権の北朝鮮外交を基本的に支持してくれていた議会は民主党が多数派を占める為、11月の大統領選に備えてブッシュ政権への対決姿勢を強める前に成果を強調したいようです。 もちろん、北朝鮮にとってはテロ指定解除は世界銀行などからの融資を受ける前提上、のどから手が出るほどに欲しい選択肢ではあるはずなのですが・・・。 このような状況の下で…果たして日本はどうするのか? 今までの体制をこれからずっと維持することはできない・・・そうかといって明確な意思表示もしない・・・(そもそも明確な意思表示をする上での自国の外交カードを持たない〜という方が適切か?)。 結局、他の外交問題同様、ウヤムヤにしたまま漠然とアメリカに追従するんでしょうか…。 なんだか腑に落ちない話です。 せめて今まで以上に、「拉致問題は許さないぞ!」と掛け声だけでもいいから大声で主張し続けて欲しい所です。 そんな中、一人の個人としてできることって何だろう…と考えてみると…これが難題です。 関心を持ってこの問題に注目すること・・・つまり無関心に陥らないこと・・・位しができないんじゃないだろうか・・・という気がしています。そのためには北朝鮮事情も含めて、前提となる情報を収集しうる立場にあるマスコミの方にも是非頑張っていただかなければ…。 心あるマスコミの方の頑張りに期待してます。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
ビッグブラウン, アメリカ三冠ならず |
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2008/06/08(Sun)
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アメリカ三冠レース最終章、第140回ベルモントステークスで30年ぶりの三冠を目指したビッグブラウンはスタート直後から3位につけたまま、最終コーナーで失速して見せ場なく破れた。 カジノドライブの出走取り消しの後、残る見所はビッグブラウンの三冠達成に集約されていたのですが…。 それにしても余りにもの大敗で何か故障でも発生したのでしょうか…。やはり事前に言われていた通り、裂蹄の影響があったのでしょうか…。 残念でした。やはりアメリカ三冠は厳しいようです。 それにしても便利な時代になりましたね…期間限定なのかもしれませんが…(笑) 以上簡単ですが…結果報告まで。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
カジノドライヴがビッグブラウンのアメリカ三冠に挑戦 |
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2008/06/05(Thu)
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![]() 【Secretariat-Belmont Stakes 1973】 来る6月8日(日)には、春の東京G1五連戦の最終章ともいうべき第58回安田記念が開催されます。 最近のJRAのサイトはレース分析や情報のみならず、動画もあって盛り沢山。本当に楽しめる内容になっているのですね。素晴らしい! 【JRA-安田記念特集】 http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2008/0608_1/index.html ダービー馬のウオッカや有力香港馬の参戦などもあり、見逃せないレースとなりそうです。 とはいえ、それと同様に、いやある種それ以上に楽しみにしているレースがあります。それは同時期に開催されるアメリカ三冠レースの最終章第140回ベルモントステークスです。 同レースには日本が誇る世界の名伯楽、藤澤和雄厩舎の日本調教馬カジノドライヴが出走するのです。 カジノドライヴは京都での新馬戦を大差で圧勝した後、半兄・ジャジル、半姉・ラグズトゥリッチズに続く兄弟によるベルモントステークス制覇を期待され、アメリカへ遠征。遠征緒戦のピーターパンステークス(G2)を快勝し、いよいよ大目標である第140回ベルモントステークスに挑みます。 【Casino Drive - 2008 Peter Pan Stakes】 当日のレースの模様はグリーンチャンネルでも生中継で放送されるそうです。気合入ってるなぁ…。 【Green Channel】 http://www.gch.jrao.ne.jp/index.html もちろんJRAも気合十分で「今日のカジノドライヴ」なんてブログまで立ち上がっています。こちらも写真はおろか動画まであって素晴らしい出来栄えです。こちらも気合十分です(笑)。 【今日のカジノドライブ】 http://jraracingviewer.typepad.jp/casinodrive/ とはいえ、悲願達成はかなり険しい道になりそうです。と言うのも、同レースには歴史的名馬に匹敵しうるアメリカの三歳馬最強の難敵、アファームド以来30年ぶりの三冠馬、しかもシアトルスルー以来史上二頭目となる無敗の三冠馬を狙うビッグブラウンが出走するからです。 【Big Brown-Kentucky Derby 2008】 【Big Brown-Preakness Stakes 2008】 レース直後にインタビュワーが馬に乗ったまま優勝馬に跨るジョッキーに近づき、インタビューを試みるなんてアメリカらしいですネ(笑)。 う〜ん…来る140回ベルモントステークスは何とも厳しいレースになるのは間違いなさそうですネ…。歴史的レースに参戦できる幸せを喜ぶべきなのか、余りにも強すぎる相手と競わなければならない不運を嘆くべきなのか…。ともあれ、度量の広い藤澤調教師とスタッフ陣はきっと前者であるに違いありません。 もっとも、兄姉ともベルモントステークスを制覇しているせいか、前走の勝ちっぷりがよかったせいか、現地での前評判はかなり高いようで、現地マスコミでも「カジノドライブはビッグブラウンの脅威」とか「カジノドライブはビッグブラウンに勝てるか?」とかの記事も見受けられます。日本でおなじみのビッグブラウンの主戦騎手ケント・デザーモ騎手もカジノドライブをかなり意識しているのは間違いなさそうです。偉大な兄や姉を持つと大変ですネ(笑)。 【NBC sports-horse racing】 http://nbcsports.msnbc.com/id/3032808 また、敵の不調を願うのは甚だ不本意ではありますが、ここに来てビッグブラウンが左前脚の裂蹄を発症して直前の馬場入りを休んでいるとの情報もあるようです。 【日刊スポーツ】 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20080528-365252.html カジノドライブに運が向いてきているのかどうか・・・。 念の為、簡単に触れておきますと、ケンタッキーダービーに始まり、プリークネスステークスへと続き、ベルモントステークスで終わるまでわずか5週間という過酷なアメリカ三冠の達成馬は長いアメリカ競馬史上、たった11頭のみです。年代順に列挙しますと、 Sir Barton(1919) Gallant Fox(1930) Omaha(1935) War Admiral(1937) Whirlaway(1941) Count Fleet(1943) Assault(1946) Citation(1948) Secretariat(1973) Seattle Slew(1977) Affirmed(1978) 以上の11頭で、このうち無敗での三冠達成は1977年のシアトルスルーのみ。ご存知のように過去何頭もの名馬が二冠で涙を飲んでいます。ビッグブラウンがその状況に風穴を開けてブレイクスルーすることはできるのでしょうか・・・見逃せないレースとなりそうです。 なお、蛇足ながら70年代に3頭もの三冠馬が生まれたことは特筆されます。見当がつきませんが何か理由でもあるのでしょうか…。 【セクレタリアト】 【シアトルスルー】 【アファームド】 つい最近まで、活字や雑誌で知るのみだったのですが…何とも便利な時代になりました。期間限定かもしれませんが…(笑)。 カジノドライブとビッグブラウン…いずれが勝っても競馬ファンにとっては歴史的な快挙です。とは言え、こんなときに限って、謎の伏兵の大駆けがあったりして…いや、悪い妄想はやめましょう(笑)。 いよいよここに来て枠番も確定したようです。 1番 ビッグブラウン K.デザーモ 2番 ガダルカナル J.カステリャーノ 3番 マッチョアゲイン G.ゴメス 4番 デニスオブコーク R.アルバラード 5番 カジノドライヴ E.プラード 6番 ダタラ A.ガルシア 7番 テイルオブエカティ E.コア 8番 アナクナカル J.ルパルー 9番 レディーズエコー J.ヴェラスケス 10番 イカバッドクレイン J.ローズ 三冠を目指すビッグブラウンは1番枠、そしてカジノドライブは5番枠に収まりました。カジノドライブにとってはなかなかいい枠番ではないでしょうか…。 注目の第140回ベルモントステークスはアメリカニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で日本時間6月8日(日)午前7時25分の発走予定だそうです。 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |
オバマ氏がついに米大統領選民主党候補指名獲得へ |
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2008/06/04(Wed)
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![]() 米大統領選民主党候補の争いは6月3日に全日程を終えて、ついにオバマ氏が民主党候補としての指名を獲得する勢いだという。 年明け当初、マスコミでも民主党候補はヒラリーでほぼ確定と言わんばかりの論調だったが…アメリカにはこんな大どんでん返しもあるのだなぁ…と少々羨ましくも感じる。 とはいえ、勝負はこれからだ。いよいよ、本番の大統領選が待っている。 相手は、父も祖父も海軍提督でベトナム戦争の英雄…共和党のジョン・マケイン候補だ。 ヒラリー、オバマ両民主党候補とも予備選挙では話題性に事欠かなかったとはいえ、本番の大統領選の準備となると、民主党内でお互いに消耗してしまった嫌いが無きにしもあらず、いずれにしてもより一層厳しい戦いが予想される。 問題はオバマ氏が民主党内での力を結集できるかどうか…に尽きるであろう。 となると、オバマ氏は副大統領候補にヒラリー氏を迎えるという選択肢もありうる。 確かに、彼のポリシーを徹底するという観点からは、もちろんヒラリーを副大統領候補に迎えない方が支持者にとっても望む所であるには違いない。また、たとえオバマ氏側からの譲歩があったとしても、誇り高いヒラリーと陣営が容易にその条件を飲むかという問題もある。 古いタイプの政治からの脱却を掲げてヒラリー候補を批判し続けてきた彼にとっても、彼を支えてきた陣営にとっても苦渋の選択には違いない。 しかし、生き馬の目を抜く米大統領選で、より大きな敵と戦うためにはより小さな敵とは妥協せざるをえないという現実的な選択肢もあろう。 どうする?オバマ候補? 〜東京に住む・東京で働く・東京で遊ぶ〜東京SNS http://tokyo-sns.mysns.tv/ |



















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